ティーマット Kyono ミックス 茜 20×30cm

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    Kyonoミックスシリーズは、しっかりとした麻に綿の柔らかい風合いがよくなじんだしゃり感のある糸を、ひとつのカラーに対して3色使い、昔ながらの織機で丁寧に織り上げた商品です。その微妙な色合いとざっくりとした手触りは、様々なシーンで使用され、時代によって色を少しずつ変えながら、ロングセラーとなって長く愛されつづけています。
    洗濯を重ねると色も変わっていき、ずいぶんと縮むのですが、それもこの商品の味となり、その役目を終える頃、またこのシリーズを求めたくなる商品でもあるようです。
    カラーは日本の伝統色から選んでおり、どの色も不思議と食卓になじみます。和食器ばかりでなく、洋の白いプレートでもしっくりくるふところの深さがあります。
    Kyono"ミックスシリーズ"はテーブルマット、ティーマット、コースターの3種類を取り揃えています。

象牙(ぞうげ)
人がゾウからその牙を奪ってきた歴史は古く、古代ローマの皇帝ネロは宮殿の天井に象牙の装飾をほどこしたといいます。日本にも7世紀に象牙が渡来したという記録があり、象牙の色をさす色名アイボリーも14世紀には使われたいた古い色名です。

利休(りきゅう)
安土桃山時代の茶人、千利休が好んだといわれる緑みの黄のこと。利休茶ともいいます。

萌黄(もえぎ)
春の萌出る木の葉のような色をさし、平安時代から用いられている黄緑の代表的な色名。

抹茶(まっちゃ)
茶道で用いる抹茶のような柔らかい感じの黄緑をいいます。抹茶は碾茶(てんちゃ)を石臼で挽いて粉にしたものです。上質な抹茶 は、鮮やかなうぐいす色をしています。

松葉(まつば)
季節の移ろいの中に暮らす日本人にとって、いつも緑の葉をつけ何年も生き続けるマツは、長寿と普遍の象徴でした。松葉色はマツの葉のくすんだ緑色で、松の葉色ともいいます。

芥子(からし)
カラシナはアブラナの一品種。春に小さな黄色い花が咲き、やはり丸くて小さな黄色い種子が出来ます。日本の芥子はカラシナの種を粉末にして練ったもの。同じ色をさす色名はマスタード。

栗(くり)
栗色はクリの実の皮のような灰みの茶色。クリは有史以前から日本人の食物のひとつでした。

葡萄(ぶどう)
葡萄は古くは「えび」と読みました。エビヅルは小粒で酸っぱいヤマブドウの一種。赤みがかった紫です。

茜(あかね)
アカネで染めたくらい赤をさします。日本では本州以南の山野に自生し、アカネの色はその「赤い根」に由来します。アイとともに最古の染料のひとつ。

桔梗(ききょう)
キキョウは日本の各地に古くから自生する花で、秋の七草のひとつでもあります。桔梗色は、その花の色のような鮮やかな青みの紫を表す色名です。

鉄紺(てつこん)
鉄色がかった紺。鉄色は、鉄の焼き肌とも、鉄分を含む陶器の釉薬の色ともいわれています。紫みでなく緑みによった紺のことをいいます。

墨(すみ)
木などを焼いた墨や煤は、もっとも古い染料、絵の具のひとつです。ラスコー洞窟の壁画で使われている黒も、木や骨を焼いた炭を獣脂に混ぜて塗ったものです。墨のような灰みの黒をいいます。

「色の名前」近江源太郎著 角川書店、「色の手帖」小学館を参照しました。

ざっくりとした素朴な風合いながら、柔らかく使いやすいティーマット
しっかりとした麻に綿の柔らかい風合いがよくなじんだしゃり感のある糸を3色使い、昔ながらの織機で丁寧に織り上げた商品です。長い時間使い込んで、お洗濯を重ねるごとにその色合いと風合いに変化が生まれ、大きさも縮んできます。天然素材ならではの変化をお楽しみください。
小さめのティーマットはお茶はもちろんお酒をいただく時や敷物としてなど、様々な場面でとても使いやすいアイテムです。
KYONO ミックスシリーズです。

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20×30cm

選択されたサイズ:20×30cm

¥756 (税抜 ¥700)
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商品紹介

商品コード 461351-0010-61
サイズ 20×30cm
カラー
ポイント 8
在庫 在庫あり
素材 麻70%・綿30%
原産国 日本製
洗濯表示
ギフトラッピング カートの中でお選びいただけます
価格 ¥756 (税抜 ¥700)

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