バラバラだった家具の色味も、テーブルクロスの色が統一してくれました。

長崎県佐世保市にお住まいのFさん。
ご主人と男の子の3人家族です。

テーブルサイズ: 85.5×135cm

ご使用いただいた商品
テーブルクロス:デリシャスカラー 無地 チョコレート (130×170cm)
アンダークロス:(100×160cm)
麻無地マット:アラベスクリーフ ベージュ(25×200cm)

Fさん宅の場合、椅子とテーブルを別々に購入されたということで、色もスタイルも統一感がありませんでした。加えて壁際にあるカップボードが割合と濃い色ですので、これと調和させるためにも、テーブルの色調をもっと濃い茶系に変えた方が統一感がよいと思いました。そこで無地のチョコレート色のテーブルクロスを提案させていただきました。
部屋全体の雰囲気が暗くなってしまうことをご心配されていましたが、チョコレート色と相性のよい明るいベージュのランナーをプラスして、そのご心配を解消するように努めました。

 

【Fさんからのメッセージ】
届いたのを見たら、厚手のしっかりした生地で、ざっくり感もよく、写真で見た時よりかなりの好印象でした。色が暗いかなぁと思ったのですが、実際には照明の下では全く気にならず、引き締まって見えました。ランナーを足すことで、ぱっと明るくなり、効果が大きいです。また、ランナーを使うとテーブルの長辺が長く見えますね。

テーブルと椅子は別々に購入したものだったので、色味も材もばらばらなのですが、クロスで統一感を持たせることができるようです。
夫からは「やっぱり家で過ごすの、いいなぁ」となごみの一言が出ました。目新しい食卓の風景にくつろぎ感を覚えたのでしょうか。子供は「かっこいい!」でした。

使ってみて、食器のガチャガチャ音がしないことに驚きました。夜中、むき出しテーブル面にコップを置く音がコンクリート壁に反響して目が覚めてしまうほどでしたが、クロスをすればよいとは気がつきませんでした。クロス類はどちらかというと「楽しい食卓の雰囲気」作りが大きい役割だと思っていた私はこんな実用的な面に目からウロコでした。アンダークロスは使い始めよりやや厚みが落ち着いてきましたが、もっと薄くてもよいという気持ちです。収納の面からも、もう少し薄いほうが使いやすいのではないかと思います。

使い始めて10日後に1回目の洗濯。さらに10日後に2回目。それから2週間後に3回目の洗濯をしました。濃い色の生地ですので皮膚の汚れが白く付いているのがわかりますが、食べ物の汚れはつきにくいですし、よく落ちると思います。我が家の場合、テーブルの縁、腕のあたる部分が白っぽく汚れたので、すぐに洗濯しない時は、ぬれタオルでぬぐうと良かったです、アイロン掛けは低音・高温・スチーム有り・無し、といろいろやってみましたが、色褪せなどの変化はないようです。ただ、パッケージに入っていた時のたたみ線が残っています。

近頃、朝起きてみると、先に起きた夫がすでにテーブルに家族分のランチョンマットを置いています。夫の中で、「食べる時は何か敷く」「食器の下には何か敷く」という法則ができたのでしょうか…。また、今回のモニター体験をしたことで、色々なクロス類が欲しくなりました(笑)。それから、何色にもあいそうな食器も。逆にしっくりこなくて出番のない食器は処分しました。とても楽しい体験で、色々と勉強させていただいたような気がします。

 
本当に雰囲気がガラッと変わりましたね。白い器がチョコレート色に映えて、食欲まで違ってきそうです。

カラーコーディネイトの基本は、先ず広い面積を占めるベースカラーを統一することです。次にそこに少量のアクセントカラーを加えます。こうすることでコントラストが生まれ、お互いの色が引き締まって見えるようになります。これを機に、他の色の組合せなども試してみてはいかがでしょうか。

ご主人がランチョンマットを用意されるようになったなんて、素敵ですね。テーブルクロスを使うことで、家族が食卓に興味を持って下さる…。そのお手伝いが出来て、テーブルレシピとしても良かったなあと感じました。