広島市にお住いのCさん。
ご主人とお二人です。

テーブルサイズ:85×165cm

ご使用いただいた商品
テーブルクロス:デリシャスカラー 無地 
チョコレート 130×200cm
アンダークロス:100×190cm
ブリッジランナー: シャドー ベージュ 2枚

 

Cさん宅もとてもスッキリしたお部屋です。フローリングや家具の色合いから、きっとナチュラルな感じがお好きなのかなと思いました。季節は秋に向かっています。そこでチョコレート色のテーブルクロスに、ベージュ地のブリッジランナーのコーディネイトとなりました。
このブリッジランナーは、ベージュ地に植物のデザインを施したもので、洋食にも和食にもよくマッチします。また撥水加工とすべり止め加工を施しています。

 

【Cさんからのメッセージ】

テーブルクロスは写真で見ていたよりも落ち着いた茶色で、生地も縫製もしっかりしていて、早く使ってみたくなりました。またブリッジランナーの裏面が滑り止め加工されているのを見て、細かい配慮がされていると感じました。

うちには室内犬がいるのですが抜け毛がひどく、カーペットなど敷きづらい環境でしたので、フローリングのままだとこれからの季節は部屋が寒々しくなりがちです。でもテーブルクロス一枚でぐっと温かな雰囲気となり、ランナーを併用する事で普段の食卓も心なしか豪華に見えるように感じました。夫は「まるで、レストランみたいだな〜」と満足そうにしていました。汁気の多いメニューの時はいつも以上に気をつかってしまいそうですけど(苦笑)。

撥水加工に関しては、実物を見るまでは質感を損なうのではと心配していましたが、まったくそのような心配は要りませんでした。またテーブルランナーもこまめに洗えるサイズで助かりました。

アンダークロスの上にテーブルクロスを敷き、実際に食事をしてみると、食器を置くときに音や衝撃を吸収してくれて、落ち着いて食事ができました。色味もたいへん落ち着いたものでしたので、なおさらでしょうか。アンダークロスは少しフワフワしすぎな気もしましたが、慣れれば気になるほどでもありません。むしろ、使っていない時の器やカトラリーの音の方が気になるようになりました。
テーブルクロスに慣れてしまうと、かけていない日はなんとなく手抜きの気持ちになってしまいます。季節柄、クロスがあるほうが温かみもでるし、もう手放せないですね。夏になったら涼しげな麻の素材も試してみたいです。

 

本当にあたたかい感じにお部屋の印象が変わってますね。和陶器とクロス類がとてもよくマッチしていますし、何よりも器に盛られたお料理がおいしそう。
カーテンもそうですが、テーブルクロスも比較的面積が広いので、簡単にお部屋の雰囲気を変えることができます。

そしてもう一つの効果。ご感想の中にもありましたように、テーブルクロスはカトラリーの音や衝撃をやわらげてくれるんです。アンダークロスを使えば、さらにこの効果がよく実感できます。

それと撥水加工のことですが、撥水というとどうしてもビニールクロスのような感じを想像されてしまう方が多いようです。ザ・テーブルレシピの撥水加工は特殊なフッ素樹脂加工を施したもので、布の風合いを損ないません。ですから、布が持つ温かな表情はそのままなのです。
「もうテーブルクロスが手放せない」との嬉しいコメントありがうございます。これからは季節に合わせて素材やデザインを楽しんでいって下さい。