第1回、2回と好評だった、「テーブルクロス モニター体験レポート」。
今回はそのときのモニターさんの中からお2人に、クリスマスとお正月のコーディネートにチャレンジしていただき、写真とレポートを送っていただきました。こちらは小冊子にも掲載されていますが、ここでは紙面を気にすることなくさらに詳しくお伝えしたいと思います。(2008.10.3更新)
 
畳には白のクロスは合わないと思っていたのですが
京都市にお住まいのHさん。ご夫婦とご主人のお母さま、妹さまの4人家族です。

ご使用いただいた商品
座卓サイズ:90×178cm
テーブルクロス:源右衛門ジャガードテーブルクロス 丸文様 
ホワイト(120×210cm)オーダー
テーブルランナー:松竹梅ジャガードテーブルランナー ホワイト・レッド
プリントテーブルランナー 華雪 ブラック
プリントテーブルランナー クリス レッド
ナプキン:
デリシャスカラー カマンベール
※その他、前回のモニター商品もお使いいただいています

第二回目のモニターとして、和室でのテーブルクロス使いをいろいろ見せてくれたHさん。お客様をお招きする機会の多いHさんは、テーブルだけでなくお部屋のいろんなシーンでテーブルレシピのアイテムを使ってくれました。
 
【Hさんからのメッセージ】
正直言って、真っ白の商品が届くとは思っておりませんでした。お正月ということで、紅白のイメージなのでしょうね?
真っ白だと、畳の部屋には合いにくいように思います。座卓が大きいので余計にそう感じるのかもしれません。でも、いろいろな組み合わせをすることでイメージが変わりました。

松竹梅のランナーは巾が狭いので、1枚より2枚の組み合わせの方が値打ちがあります。テーブルでは2枚のランナーを交差させて使いました。ランチョンマットよりお膳を組み合わせるとお正月らしくなります。また、2枚を玄関の壁にタペストリーのように掛けてみました。玄関先のイメージをお正月らしくするのに使えますね。文房具のクリップで簡単に留められました。

華雪は黒なので、黒の座卓だとより良く見えるのではないでしょうか?これは白のクロスとなんて使わないで!という個性がありますね。裏面も使うという考えで裏が赤でよかったと思います。
クリスは素敵なデザインなので一変して洋風に変化します。おせちもどちらかといえば洋風のメニュー、チーズやワインが似合いますね。実を言うと私も夫もクリスが一番のお気に入りです。

 

白とグリーンを重ねてみたら、重なり部分が厚くなって重くなりすぎるかと思いましたが、そんなではなかったです。ちょっとさっぱりしすぎでしょうか?お正月は食器やお重箱は重いイメージですし、部屋の中にも色が混在するので、それはそれでよいのではと思いました。この部屋は8畳に床の間などがあるのですが、座卓が大きいので白いクロスだけだとまるでベッドのようになります(笑)。だからランナーは絶対必要になります。

 
テーブルレシピより

毎年おせちは丸1日かけて作るというHさん。今回はそのおせちがないのでちょっと写真的には残念だったとか。でも十分お重やお膳やワイングラスなど組み合わせていただき、本番に近いコーディネートをしてくれたと思います。クリスは銀の箔プリントがインパクトがあり、難しいかな?と思っていたのですが、ご主人ともども気に入っていただけたのが意外で嬉しかったです。案外和室にはあのくらい強い商品が合うのだなと目からうろこな気分です。本当にモニターの方にはいろいろ気づかされることが多く、その都度こちらも勉強になります。Hさんありがとうございました。