和洋折衷スタイルでおもてなし
何かと人が集まる夏休み。「お盆とお正月」と言われるように日本人にとって、『夏』は普段会えない人たちに会える季節です。 前々から準備できればいいけれど、忙しい日常の中でお料理を用意して、人数分のお皿やグラス、普段使わない食器棚の奧にしまってある ものを引っ張りだして。。。懐かしい人たちに会えるのは嬉しいけれど、準備がとても大変!と思われる方もいらっしゃると思います。 今日は、そんなおもてなしの準備の時間が楽しくなる折衷スタイルのご提案です。


大人数が集まってのおもてなし。普段は4人家族なのに人数分のテーブルマットをお揃いで揃えないと!と思っていませんか?全部同じでなくても大丈夫。柄違いを楽しみましょう。「私は葡萄の柄」「あなたは小紋柄」と会話のきっかけも作ってくれます。


テーブルや座卓を二つ繋げて席を作るのは当たり前。テーブルクロスも同じ色でなくてもいいのです。心を込めて準備をすることが大切ですね。


テーブルの上にはセンターピースを置きたいものですが、必ずお花でなくても大丈夫。お客様の好みを考えて用意した飲み物が中央に用意されている。これだって立派なセンターピースになります。


センターピースは高さによっては会話の邪魔になるから外す場合もあります。でもドリンクだったら飲みはじめてしまえば、自然と片付きます。


お皿だって、全部お揃いでなくてもかまいません。ファブリックがバラバラの食器をまとめてくれます。


食器の素材違いもOK!いろいろなものが混ざりあって調和をとるのが折衷スタイルです。

テーブルクロスが無くても大丈夫!
これからはじまる夏休み、それぞれの折衷スタイルを楽しんでいただけたらいいなぁと思います。

デザイナーが源コレクションとそのデザインの由来について熱く語っていますので、こちらの記事もお読みくださいね。
【ブログはこちらから>>>】

在庫:

全て

在庫あり