十三夜の栗名月

日本の風流な行事の一つ、お月見。十五夜はとても有名ですが、本来は十五夜と翌月の十三夜の二夜を観月します。お供えする旬のものにちなんで十五夜を「芋名月」、十三夜を「栗名月」と呼んでいたようです。十三夜の名月は旬な食材の栗ごはんをいただきながら月をめでましょう。


秋の夜空を思わせる落ち着いた色のテーブルクロスに丸く浮かぶ月をイメージして、楕円型のプレートを置きます。


今日の主役はお月様と栗ごはん。栗の色がきれいに炊きあがりました。シルバーのお重につめて、料亭の雰囲気に。


月の色にちなんでカトラリーやお箸をゴールドでまとめました。


キャンドルも丸く浮かぶ月をイメージしています。


季節のお花をかざってテーブルに彩りを加えていきます。お花に高さを加えて全体に引き締まった印象に。


お月様のゴールドが散りばめられたコーディネートできれいな月をめでながら、美味しい栗ごはんを「いただきます!」

在庫:

全て

在庫あり