和食でおもてなし
今回のテーマは“七夕”。七夕には笹を飾り、短冊に願い事を書いて吊るすと願いが叶う…。という言い伝えがあります。今年は短冊に見立てた、色違いのテーブルマットを使ったコーディネートです。テーブルクロスよりも使いやすいテーブルマット。人数分を用意して七夕ランチはいかがでしょうか。


テーブルナプキンはデリシャスカラー<オリーブ>を使って、願いを込めて“結び”を折りました。


最近、お気に入りの“微炭酸仕立ての甘酒”で乾杯。センターピースには脚付きのガラスの大皿に定番のそうめんを盛り付けて。


マットとマットの間をつなぐように細長いガラスの器に副菜を。見た目にも涼やかな印象に仕上がりました。


麺つゆは、透明なアクリル素材の器を使用します。切子柄風のデザインが浮き出てて和モダンなイメージで。

こちらは、“ブリッジランナー”を使ってコーディネートしたテーブル。テーブルマットよりもカジュアルな印象です。テーブルに向かい合う人同士を橋渡しをするように使う“ブリッジランナー”はテーマの“七夕”にぴったり。七夕にちなんで「星」や「光」をイメージして、無地のカラーバリエーションの中でも、鮮やかなレモンイエロー<グレープフルーツ>を選びました。


テーブルナプキンは<キュラソー>で、天の川を渡る“ボート”に見立てて。帆の部分は少し高さが出るので華やかな印象にも。


すっきりした爽やかなイエローカラーなら、色の濃いお皿でオントラストをつけても素敵です。白い器はもちろん、様々な器と相性が良くお料理も映えます。

<コーディネート担当@和田>

今回の和食でおもてなしは“七夕”。あえて色違いのテーブルマットを使って、短冊に見立てたコーディネートを提案してみました。「五色の短冊」は中国の陰陽五行説が由来になっているそう。使用したテーブルマット<カナメ>は配色が9配色あり、「五色(ごしき)」のイメージにあう色を選んでいます。テーブルナプキンはあえてグリーン系の<オリーブ><バジル>で笹をイメージして。テーブルクロスを使わないので、すっきりした印象ですがおもてなし感は出せたかなと思います。
2つ目のコーディネートは、まさに七夕のイメージにぴったりの“ブリッジランナー”を使いました。今回はシンプルな無地のタイプを選びましたが、他にも織柄やプリント柄などバリエーションがあるアイテムです。テーブルクロスよりも気軽で全体のアクセントに使えますので、ぜひ、お料理やテーマに合わせて自由に組み合わせを楽しむのもおすすめです。
今年の七夕は日曜日。家族や気の合う友人・仲間達とゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。