和食でおもてなし
古来より豊作の祈願や大切な家族の健康と安全を祈ってきた小正月。
慌ただしかったお正月(三が日)が過ぎ、ほっと一息つける時期には、久しぶりに会う家族や友人達とゆったり語らいましょう。今回は源右衛門窯の器をコーディネートに使用しました。


様々な菓子を持ち寄ってお茶を楽しみます。ピンク色のクロスにテーブルランナーを加えました。テーブルランナー<ぶどう図>は、蔓や実を敷き詰めたデザイン。多くの実がなることから、豊穣や多子の意味を持つ“葡萄”(ぶどう)は縁起の良い吉祥文様です。


テーブルクロス<唐花文・ピンク>は、光沢感があり一枚で華やかな印象です。縁起が良い唐草文様をジャガード織で表現しています。春にもおすすめです。


テーブルナプキンはデリシャスカラー<ライチ>。深いニュアンスのあるピンク色です。ゴールドのナプキンリングを使って煌めきをプラスしましょう。


テーブルランナー<ぶどう図>は、両端の部分を三角に縫製しタッセルを付けました。テーブルだけでなくサイドボードなどにさらりと敷いても良いです。箱に入っていますのでギフトにも最適◎

こちらは、お正月をテーマにしたコーディネートです。テーブルクロスを赤に変え、テーブルランナーはジャガード織で表現された<獅子唐草>を中央に敷きました。和食器は様々な色や形があるので、折敷を使うときちんと感が生まれます。黒を入れることで器が映え、全体が整った印象に仕上がります。


テーブルランナー<獅子唐草>は、染付をイメージしたブルーの濃淡で表現しました。細かな唐草文様の中に“獅子”が隠れているデザインです。器やテーブルクロス<唐花文・レッド>との相性もぴったり。


中央にセットしたセンターピースには、酒器と季節のお花や赤い実をあしらいました。“赤”を使ってハレの日のおもてなし。干支のぐい吞みも添えて新年を迎えましょう。

<コーディネート@デザイナー和田>

この撮影をしたのは11月末。最初から、源右衛門窯の器と源コレクションを使ったコーディネートがしたい!そんな気持ちで考えました。華やかな古伊万里風の銘々皿や定番の染付の酒器、来年の干支のぐい呑などを選びました。
テーブルランナーを敷くと急にコーディネートのベース(土台)が出来たような気がします。一枚で華やかになるのももちろんですが、テーマによって器や小物、季節の花などが決めやすくなると感じました。柄があるテーブルランナーはおすすめです。今回使用した<ぶどう図>と<獅子唐草>はどちらも2枚仕立ての縫製をしているので表面と裏面のリバーシブルで使用できますよ。赤やピンク色のテーブルクロスは、ハレの日やお祝いの席の他に春のコーディネートも楽しめそうですね。
暖かい日差しが恋しい日々を待ちながら、おうちでコーディネートを楽しんでみませんか。



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