毎年、ゴールデンウィークに佐賀県有田市で行われる有田陶器市。磁器の発祥の地として知られる有田町で行われる一年で一番大きいイベントです。今回は、有田から源右衛門窯の器を使ったコーディネートをご紹介します。器と布の色合わせをお楽しみください。


柄や色が違うテーブルマットを組み合わせて、午後のティータイムのコーディネート。センターピースがわりに細長い器を中央に置き、テーブル全体はネイビーのテーブルクロスがまとめてくれます。


源右衛門窯の器の中でも人気のある梅地紋の碗皿。赤いテーブルマットと組み合わせると染付の青色が引き立ちます。


テーブルマットと食器の柄はかぶと唐草のグリーンでお揃いに。淡い紫色のナプキンを添えて、よりオリエンタルな雰囲気を作ります。


テーブルマット<梅花地紋・ホワイト>に赤絵の梅地紋の器をコーディネートしました。大小の梅を描いたデザインで揃えても◎華やかな赤の効果で会話も盛り上がります。

初夏をイメージしてテーブルクロスを淡いグリーンに変え、テーブルランナーを中央に敷きました。センターピースは、少し高さのある台にガラス器をセットして、空間にグリーンをあしらいました。キャンドルを灯してゆったり過ごすのも良いですね。


テーブルランナー<かぶと唐草>は、染付をイメージしたブルーの濃淡で表現しました。唐草文様は縁起の良い吉祥文様として愛されています。白いナプキンを添えて爽やかな印象に仕上がりました。


器は、ブルーとグリーンを意識してセッティングしました。テーブルランナーを一枚敷いておもてなしを。



今回撮影で使用した食器は源右衛門窯までお問い合わせください。

<コーディネート@デザイナー和田>

毎年ゴールデンウィークに開催される有田陶器市に思いを馳せコーディネートを考えました。2021年は、オンライン開催となりましたね。。。
源右衛門窯でも人気のある<梅地紋>をメインに源コレクションのアイテムを組み合わせました。器を並べて、様々な組み合わせを試してみると、テーブルマットをいろいろ使いたくなりました。マットの役割として、一人前のスペースが出来ることや季節によって色や柄を楽しむ他に、器や料理も引き立たせてくれる効果があることを改めて感じました。2枚目のコーディネートは、涼やかにブルーカラーのテーブルランナーを使用しました。一枚あるとおもてなし感がぐっと増しますし、華やかな演出が出来ます。テーブルクロスを使わず、直接テーブルに敷いても良いですよ。プリントのテーブルランナーは、他のお色もありますのでチェックしてみてくださいね。
新緑の風が薫る、気持ちの良い季節になってきました。お部屋を衣替えしてテーブルコーディネートを楽しみましょう。



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