爽やかな風が吹き抜ける5月。第二日曜日が母の日ですが、みなさまはどのように過ごしていますか?
母として子供からプレゼントを受け取る方、自身の母親だけでなく義理の母にも贈られる方、年代によってさまざまいらっしゃると思います。毎年カーネーションは贈っているけど、あらためて感謝の気持ちを伝えるのはすこしだけうれしくもあり、照れくさい気持ちになるものです。
今回はそんな母の日のストーリーを、贈り物選びからはじまる娘の視点と、それを受け取る母の視点からの両方を描いてみました。
さて、どんな母の日になるでしょうか・・・。


「母の日の贈り物。どうしていますか?」
毎年のことだから贈るものは「いつもコレ!」と決めている。その年の気分やトレンドで選んでいる。贈り物選びもそれぞれだと思います。「もらって嬉しかった母の日のギフト」を検索してみると、
1位 フラワーギフト
2位 服飾雑貨
3位 洋服

このような情報をよく目にします。「お花+アイテム」が一般的に多いようです。お手頃価格で、気が利いていて、贈られた側も気軽に受け取れるものがいいですね。


「ハンカチーフはいかがですか?」
ハンカチーフをオススメする理由
1、何枚持っていても邪魔になりません
2、多少、好みが違っていても大丈夫です
(小さいので冒険ができます!)
3、毎日使うものなので意外と消耗品です
4、持っているだけで身だしなみが整います
5、刺繍を入れると、世界でたった一枚のオリジナルギフトに!
さあ、贈り物が決まったら、お母様に連絡をとってみましょう。

娘「今度の日曜日、家に寄ってもいい?」
母「いいわよ。何時頃になるかしら?」
いつもならこのような会話をして会いに行けますね。今年はスマホを使ったテレビ電話でお話しをするのでしょうか。


「母から娘へ いつだって愛情がいっぱい」
久しぶりに娘から連絡をもらった母。どんなおしゃべりをしようかしら?お料理は何がいいかしら?色々なアイディアが浮かんできます。
色々考え、この日は先日お友達と行ったホテルのアフタヌーンティーをアレンジすることに。いつもよりもお洒落に・・・考えるだけでワクワクしてきます。

器は自分の母親から受け継ぎ大切にしてきたティーセットを使うことにしました。何気ない娘との食事の時間はかけがえのない思い出へと変わっていくはず。そんな想いが娘に伝わるといいな、と考えながら準備をします。

この日は穏やかなお天気。麻のテーブルクロスに優しいピンク色のテーブルクロスをダブルがけします。オールドの食器が素敵に見えるように、ゴールドの繊細な刺繍が美しいテーブルランナーを中央に敷きます。木肌の質感が温かいケーキスタンドやゴールド色のプレートで今っぽさを出しています。
娘が大好きないちごのケーキももちろん用意しました。

女同士のおしゃべりはついつい時間を忘れてしまいがち。
せっかく用意したプレゼントなので忘れないうちに渡します。箱を開けた時のうれしそうな笑顔が見れるのは、何ものにもかえがたい幸せの瞬間です。


一枚のハンカチーフに想いを込めて

繊細なレースのハンカチーフ。世界でたった一枚の贈り物になるようにイニシャルを刺繍してもらいました。
受け取った母はとても嬉しそう。
白いレースのハンカチーフは特別な日に使うもの。娘からもらった記念のハンカチーフを使うたびに喜ばしい気持ちがふくらむことでしょう。そんな宝物のようなハンカチなら・・・毎年の母の日ギフトの定番にしてもよいかもしれません。

イニシャル刺繍については、こちらをご覧ください。




テーブルからはじめる心地よい暮らし

娘の世代にとって、ゆったりと過ごす食事の時間は、忙しい毎日から抜け出しリラックスできるひとときです。身近な人がこころを込めて用意してくれたものならなおさらですよね。
そんな素敵な時間を過ごしたら、明日からの暮らしも心地よくすごせるのではないでしょうか・・・。 母がくれたおもてなしに感謝です。

今年の母の日は実際に会いに行くことは出来ないかもしれません。でもそれはお互いを思いやるからこそ。。。こんないつもと変わらない日常がみなさまのもとへ早く戻ってくることを願っております。




在庫:

全て

在庫あり