夏本番はもう目の前に。
週末は、おいしいおつまみを用意して、冷えた白ワインからスタートする至福のひとときを。少し趣向を変えて、アペタイザーを和食器に盛り付けると新鮮な雰囲気になります。シーズナルコーディネートは、大人のスタイリッシュさを目指します。

〜本日のメニュー〜
・タコとじゃがいも、枝豆のバジルソース和え
・とうもろこしの冷製ポタージュ
・海老とオリーブ、パプリカのマリネ グリッシーニを添えて
・自家製煮込ハンバーグ

お皿の下にセットするプレートや折敷などは、おもてなしする時に重宝します。27cmのディナー皿を使用する時も、和食器を数種類使う時も、きちんとした雰囲気に格上げしてくれます。


ガラス素材は涼しげでこれからの季節にはぜひ取り入れたいもの。冷たい前菜がとても華やかなひと品になります。


ディナー皿サイズをトレーのように使用しました。これだけでグッとまとまって見えるから不思議。


デミグラスソースの煮込みハンバーグを陶器の和皿を使って。あえてお料理の色がお皿になじむようなスタイリングにしたら定番のハンバーグも違った表情に見えました。


カトラリーレスト。和食器に合わせて陶磁器製のものをコーディネート。カジュアルにひと組のナイフ&フォークでお食事をするのに便利なレストです。

モノトーンカラーは、スタイリッシュなシーンに似合います。テーブルクロス『デリシャスカラー 無地 キャビア』はチャコールグレーの色合い。様々な食器に組みあわせしやすいカラーです。テーブルナプキンは鮮やかなブルー『デリシャスカラー 無地 キュラソー』でアクセントを添えます。ナプキンの色合わせで多様なコーディネートを楽しめますし、テーブルフラワーやキャンドルを合わせる場合も同様です。今回はすっきりとグリーンを活けこんで、いきいきとしたフレッシュさをプラスしました。

<コーディネート@コーディネーター出牛>

日ごとに気温も上がり蒸し暑い季節になってきました。さっぱりしたものばかりを食するようになったりして体調も崩しがち。そんな時だからこそ、少しテーブルの雰囲気づくりに気合を入れて(?)楽しくお食事をしたいものです。

今回、マリネやハンバーグなどの洋のお料理を、和食器に合わせることを意識しました。前菜からひと品ずつサーブする、ミニコース仕立てにして。テーブルクロスはあえてモノトーンカラーを使用しました。個人的にもベージュや白の次におすすめしたい『キャビア』で、大人の二人が囲む夏の食卓を。白い器やガラス器が美しく映える、チャコールグレー。和にも洋にも合わせやすく汎用性の高い『キャビア』、是非使ってみてください。

それから、今回はアクリル製の枡形の器も使いました。見た目はガラス器のような透明感が、入れるものを引き立てます。すっきりとした形状と、側面二面に柄が彫られている、素敵な器です。『mas/mas(マスマス)』というブランドで、様々なデザインがあります。写真のように、積み重ねることも可能です。

わたくし事ですが、家で食事をすることが圧倒的に増えお酒の量まで増えたようです・・。こちらのmas/masは、液体も入れられますので、酒器にしてもおしゃれ。花器にしても素敵なのでおすすめです。



お気に入り

¥5,500
(税抜 ¥5,000)

お気に入り

¥2,310
(税抜 ¥2,100)

お気に入り

¥990
(税抜 ¥900)

お気に入り

セット価格
¥1,650
(通常価格 ¥1,980)

在庫:

全て

在庫あり