“月見”つきみ
古くは平安時代から月を愛でる習慣があります。静寂に包まれた空間で、ゆったり晩酌を楽しみましょう。月の光をイメージしたゴールド・シルバーの器や折敷を使ったコーディネートをご紹介します。


月に見立てた丸いプレートに、ゴールドで縁どられたガラスの小鉢を重ねます。オレンジカラーのテーブルナプキンを添えてゴールドのグラデーションを意識しました。


手前にホワイト、奥にブラックの酒器を合わせました。折敷を使うときちんと感がアップします。


テーブルの中央に、高さのある<二子膳・シルバー>を使いました。ガラスの小鉢やグラスに前菜を用意しましょう。


サイドチェストには、秋の七草の一つでもある「すすき」を飾ります。月見団子やお酒なども一緒にセッティング。お部屋の空間の演出もコーディネートのポイントです。

ブラウンカラーの上品な光沢のあるテーブルクロス<シノノメ>を敷いて、ゴールドの折敷を合わせました。夜空を思わせる個性的な白と黒の酒器を合わせると全体的に引き締まった演出が出来ます。キャンドルを灯して、お月見の宴の始まりです。

こちらは、モアレ<ワイン>のテーブルクロスを広げました。ぱっと華やかな印象のワインカラーにシルバーの折敷をセッティング。ブラックを差し色にしたモダンなお月見スタイルです。高さの出せる<飾り台>を使って、秋の野草や花をアレンジして季節感を取り入れましょう。


シルバーの折敷は黒との相性が良く、お料理も映える色合いです。クールになり過ぎない様に、テーブルナプキンは柔らかなベージュカラーの<バニラ>を和食をイメージして結びの形に折りました。


ガラスのお皿<ゴッチェ>に白いグラスを組み合わせるとすっきりとした印象です。季節の野草をあしらって華やかに。

<コーディネート@デザイナー和田>

今回のコーディネートのテーマは“お月見”。お月見といえばすぐに「十五夜の満月」を思い浮かべました。煌めきを表現するのにぴったりなゴールドとシルバーをメインカラーにしています。<トリミングプレート>を使うと全体にまとまり感が生まれ、華やかな印象に仕上がりますよ。リバーシブルで使えるので様々な季節のコーディネートに重宝します。再入荷の予定ですので商品ページをチェックしてみてください。その他に、期間限定で販売するプレートやガラスの小鉢、ブラックカラーとホワイトカラーそれぞれの個性的な酒器もおすすめです。

地酒と共にちょっとしたおつまみや白玉を使ったデザートなどいただくのにいかがでしょうか。2021年の十五夜は、9月21日です。月がもっとも美しく見える特別な一日を心穏やかにお過ごしください。



在庫:

全て

在庫あり