ワインを楽しむ秋の夜

今回は、ワインをテーマに人形町本店の店舗スタッフによる自宅コーディネートをお届けします!

<Style1:海外生活の多い友人を招いての食事会>

スタッフHのコーディネートは、ワインのジャケットにインスピレーション得たコーディネートです。明るく元気なカラーリングの中に、しっとりとした大人な雰囲気があります。

スタッフHのコメント

  • タイトル:海外暮らしの多い友人を自宅に招き、久しぶりの再会
  • 設定:女性2人(友人と私)
  • 料理:スパークリングワインなので前菜料理を中心に。女性なのでケーキも用意。
  • このワインを選んだ理由:
    ・最初にジャケットがとても可愛くて気に入った。48匹の羊のうち、1匹だけ反対を向いているのがBADを可愛らしく表現していてとても好き。
    ・WINE AND WEEKENDさんのお話によると、ボルドー地方で造られるワインはとても質が良く素晴らしい物が多く、造り手ジャンさんも高級ワインを造る一人。美味しくてカジュアルに普段飲み出来るワインを造ってしまった生産者を指して、「君はBAD BOY(やんちゃ者)だね」と著名なワイン評論家に言われたのが最初との事。そこから「BAD BOY」が生まれ、後に「BAD GIRL」が作られた。カジュアルに飲めるけど、とても美味しい。このワインのイメージも味も、チャーミングでカジュアル、元気な感じなので女子会にピッタリ!
  • このお話を踏まえて:
    ・テーブルコーディネートも、このワインのジャケットの色とイメージから、ビーツのクロスとトリュフのブリッジランナーという大胆な組み合わせに。テーブルナプキンオリーブは、らせん状に仕上げ目立つ様に。キャンドルに付けたリボンや薔薇の花、キラキラとしたラインストーンを合わせて女子を意識したテーブルに。
    ・今は日本で過ごしているけれど(その様な状況ではないので)海外をいつも飛び回り、色んな場所に住んでいる友人の元気でチャーミングなイメージに合わせたテーブルで、少しの時間だけど、再会を祝って乾杯!

<Style2:秋の実りを家族でいただく>

エレガントなコーディネートが得意なスタッフNは、山登りが好きなご主人が拾ってきてくれた「朴葉」を主役にしたコーディネートです。

スタッフNのコメント

  • 山登りが好きな主人。
  • 飛騨高山方面の山に登り、途中で「朴葉」を拾ってきてくれました。それを使って主人や娘に喜んでもらおうと、秋をイメージしたテーブルにチャレンジしました。いつもならブドウ種や産地でワインを選ぶのですが、今日は秋のイメージを優先して、「ジャケ買い」したボトルをチョイス。結果、アルザス地方の白ワインとなりました。
  • お料理は、季節を意識しながら鳥もも肉を塩、胡椒とすだちでサッパリ系にまとめ、朴葉に のせました。
  • テーブルクロスは家族の団欒に合うよう、暖かな雰囲気を持つ麻のクロス「ピコット」を選び、ランナーは暖かさの中にもエレガントなポイントが欲しくて「サラサ」にしました。テーブル全体は、秋色を考えながらコーディネート を楽しみました。
  • ワインのジャケットには、たくさんのボールが描かれています。ジャケットを意識した器やお料理、お花たちも見てください。
  • 朴葉は飛騨高山方面では「朴葉味噌」に使われますが、ちょっと違った使い方の鶏肉料理とワインのマリアージュで、味やコーディネートにうるさい主人の合格点がもらえますように。

<Style3:仲良し4人組のリモートワイン会>

スタッフMは、仲良し4人組で行うリモートワイン会です。同じワインとお料理を用意して離れている友人たちと同じ時間を共有します。

スタッフMのコメント

  • 友人4人。職業・経歴等も全く異なる4人の唯一の共通点は『ワインが好き!」という事。いつも久しぶりになる集まりが、今回は先の見えない状況となりリモートワイン会を決行することとしました。2人ずつ2箇所にて、同じワイン1本とおつまみ缶詰めを用意し、共有できるものを作りました。
  • ワインはロゼワインのDarWine。四羽4様のフラミンゴ🦩のラベルは、今回の4人にぴったりな感じがし、用意していた赤ワインから急遽変更しました。共通食材のおつまみ缶詰は、アヒージョ2種をチョイスし、ミニフォンジュ鍋やココットに移しキャンドルで温めながらバケットと共に。
  • 他メニューは、アルザス地方のワインにちなみ山羊のチーズやラタトゥイユ、サーモンマリネにハーブサラダ、ラムのソテーなど比較的シンプルに。
  • テーブルは、グレー色で統一し落ち着きを持たせました。銘々のコーナーは、ロゼワインに合わせて薄いピンク。カトラリー類も主張のないシルバーのみ。リモート先でも疲れを感じさせない大人の雰囲気にし、極力色味を抑えました。

<Wineを購入したWINE AND WEEKENDさんからのワインのコメント>

今回のコーディネートに登場するワインはジャケ買い専門ワインショップの「WINE AND WEEKEND」さんより購入しました。ワインのお味はもちろんのこと目でも楽しめる素敵なワインを数多く揃えているワイン専門店です。



Style1:『バッド・ガール クレマン・ド・ボルドー』(スパークリングワイン)

フランス/ ボルドー地方
たくさんの羊の中で一匹だけ反対方向を向いているバッド・ガールちゃん。キュートなラベルデザインのイメージにも似合う、チャーミングで天真爛漫な味わいです。スッキリと爽やかで青リンゴやグレープフルーツのニュアンスがありますので、フルーツを使った前菜料理にもオススメです。
マリアージュ例:イチジクの生ハム添え、ホタテのグレープフルーツマリネ等。
※「クレマン」とは、高級な「シャンパーニュ」と同じく“瓶内二次発酵製法”で造られるスパークリングワインのこと。より豊かな風味が伴います。

Style2:『アルザス・コンプランタシオン』(白ワイン)

フランス/ アルザス地方
アルザス地方における自然派ブドウ栽培のパイオニアとも言える生産者による白ワインです。13種類のブドウがブレンドされていて、開栓直後のスッとしたレモンのような感覚から時間ごとに丸くふくよかに味わいがどんどん変化する奥深さがあります。なんとなく不思議なラベルデザインは、「複雑さ、普遍性」を表現しています。
マリアージュ例:貝類の白ワイン蒸し、鶏肉のオリーブオイルソテー(塩でシンプルに)

Style3:『ダーウィン』(ロゼワイン)

フランス/ アルザス地方
ロゼワインは「甘い」という昔のイメージが残っていて少し敬遠されがちですが、最近は世界中で辛口のお料理に合わせやすいタイプが造られています。野菜料理から、シーフード、鶏肉や豚肉などの肉料理に幅広くマッチします。ロゼワインといえば南仏が世界最大の産地で、南仏のシンボルであるフラミンゴが描かれた美しいラベルデザインです。
マリアージュ例:ラタトゥイユ、ローストポーク等

       

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