のびやかに描かれた植物柄は、自然を敬愛する北欧スタイルのイメージ。北欧の人々は家族で過ごすダイニングルームをとても大切にしています。
久しぶりにご紹介できるプリントテーブルクロス。植物柄の<アリッサム>。ヨーロッパ南部原産の花で、可憐で黄色い花になぞらえて名付けました。


柄の色とマッチさせて、ナプキンの色で楽しみます。(手前)デリシャスカラー<グレープフルーツ>(奥)同<パプリカ>。


キリっと引き締まるカラーコーディネート。(手前)デリシャスカラー<エッグプラント>(奥)同<グレープフルーツ>。


やわらかい印象の水彩タッチが、心地よいお部屋を印象づけてくれます。


柄があるとダイニングが華やぎますね。シンプルなコーデを楽しみたくなります

ナプキンの色を違う色に変えてみました。赤<アップル>は差し色になってこれも良いです。意外とどんな色にも合うのは、水彩のようにぼかしのある柄だからかもしれません。自由にその時々のテーマで、好きな色をコーディネートしてみてください。カラーの食器やモダンな和食器とのマッチングも楽しめます。

向かい合わせで使うファブリック「ブリッジランナー」。北欧インテリアでよく見られるのが、壁紙の「色」を上手に使っていること。そんなイメージで、テーブルクロスは人気の深いブルー、デリシャスカラー<エッグプラント>。同じデザインのファブリックでも、この色がポイントになって新鮮にうつります。

こちらはデリシャスカラー<グレープフルーツ>とのコーディネート。明るいイエローは家族の会話も弾み楽しい気持ちにさせてくれます。テーブルナプキンは鮮やかなグリーン<パセリ>とやさしい水色<シャーベット>。クリーンで爽やかな色合いを楽しんでください。

広巾のテーブルランナー。通常30cm前後の巾のものが多いですが、こちらは60p。<アリッサム>のデザインをしっかり楽しめます。ご自宅のテーブルにさらりと一枚。気軽に使えて、印象が軽やかな点も特徴です。木目、ホワイト、大理石、ガラス・・・様々なテーブルの質感を隠さず使うのが広巾ランナーの楽しさです。